膀胱炎の症状とは?

下腹部痛と尿混濁が多いようです

最近は暖冬傾向にあると言われていますが、その反面、極端に気温が下がることもあります。このように寒い時期は、実は膀胱炎にもなりやすいそうなんです。

確かに、寒いと通常よりもトイレが近くなる関係上、どうしても尿意を我慢してしまう機会は多いですからね。正確には、尿意をあるにもかかわらず排尿しないことで、膀胱内に雑菌を繁殖させてしまうことが原因だそうです。

では、その膀胱炎の症状とは、具体的にどのような感じなのでしょうか?

女性は男性よりも尿道が短く、膀胱炎になりやすいと聞いたので、ちょっと調べてみました。すると、頻尿、排尿痛、尿混濁、残尿感、下腹部痛などが挙げられていました。結構な数の症状があるんですね。

では、初期症状としては、どれが該当するのかと言うと、下腹部痛と尿混濁である場合が多いとのことでした。

詳しくは、下腹部が熱を持ったようにジンジンすると共に、尿の色が何時もより濃くなるんですね。最初は、何時もよりちょっと茶色いくらいだそうですが、ひどい段階まで行ってしまうと、トマトジュースのような赤味を帯びた血尿が出るようです。

反対に、膀胱内で増えた細菌を退治する為に白血球が沢山出て、白く濁ってしまうことも有るのですが、いずれも、膀胱炎特有の不快な症状が続くので、早い段階で治療しておきたいものです。

とりあえず、放置しておくと最悪、膀胱炎でも入院ということになりかねないそうなので、上記の異常を感じた場合は、私もすぐ泌尿器科を受診するようにします。